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ご挨拶

愛知ビルメンテナンス協会 青年部 設立にあたって

加藤会長就任1期目の平成25年、協会創立50周年記念事業とは別に、新たに取組むべき課題の一つとして「若手協会員の育成を目的に、若手の会を組織化していく」が掲げられ、平成26年度7月の臨時総会で経営ビジョン委員会の事業計画に「協会組織の活性化及び後継者の養成のため青年部立ち上げを行う」と表明され、立ち上げの準備として全国の青年部の活動の一端を知ることが必要となり、平成26年10月23~24日に北海道で開催された青年部全国大会に名古屋から4名が出席し、北海道の新世紀会(青年部)と旧交を深めるとともに、準備を着々と進めて加藤会長就任2期目の平成27年10月1日に青年部設立総会を迎えることになりました。

企業活動を継続・発展成長させるためには先見性や革新性が不可欠であり若手経営者・後継者及び今後経営陣の一員として活躍される方々が集い、交友の輪を広げ、自ら考え、積極的な行動をすることにより重ねた経験は、自らが学んだ知識と共に将来への有形無形の財産となり、自社の経営と業界のさらなる発展に寄与することにつながります。

田中 宏

青年部 会長
田中 宏

こうしたことを主眼に置いて

  • 協会が実施する事業にスタッフとして参加し、協会活動に理解を深めること
  • 主体的に事業を立ち上げて、積極的に活動していくこと
    (全国大会への参加、勉強会、見学会、懇親会の開催)

を青年部会の活動として実践していく予定です。

協会会員皆様からのご支援をよろしくお願い申し上げます。

活動報告

青年部 平成29年度 2月事業 報告書

この度、下記の内容で青年部事業委員会の事業を行いましたので、ご報告致します。

題名:「人材の確保と定着率の向上・売上向上について」の研修会
日時:14:00開始(受付13:45)~17:00終了
場所:大成株式会社 研修センター 4F会議室
主旨:
どの企業においても人手の確保に悩む時代が到来。研修を通じ、外国人技能実習制度の基本概要や具体例、導入のメリット、デメリット、リスクを学びます。また、まだ名古屋では広がっていない採用方法、福利厚生を活用した採用の差別化、社員満足度の向上の方法を学び、人材の効率的な確保と安定的な定着のヒントを得ます。
講師:
(1)大成株式会社 安部 公一 様(第1部)
(2)株式会社ぶりっじ 奥山 勝弘 様(第2部)
参加者:
田中宏 勝野宜也 本多伸也 酒井秀京 今村充孝 稲垣太一 福岡輝道
野牧久嗣 秋山佳生 松本惠介 藤崎修一朗 工藤信男 大山優 高木良太
広野祐介 野川真史 加藤大智 長谷川章 高橋正剛 伊藤一浩 計20名

【事業内容】

1. 開会 司会:今村充孝
2. 部会長挨拶:田中宏
3. 閉会 挨拶:勝野宜也
4. 研修内容
第1部:外国人技能実習制度について
(1) 技能実習制度の概要と目的
(2) 技能実習制度の現状
(3) 当社(大成㈱)の取組みの経緯と目的
(4) 取組みのスキーム(面談・現地教育・入国など)
(5) 入国後の受入れフォロー体制
(6) 取引先からの評判
(7) 本制度活用にあたり苦労した点と今後の注意点
(8) ベトナム国・ベトナム人について
第2部:人材確保と売上向上について
(1) 東海エリアの採用状況と採用力強化
(2) 福利厚生を活用した採用の差別化、社員満足度の向上について
(3) AIを活用した売上向上の方法
5.研修所感
興味はあるが内容や概要、実状が分かっていない外国人技能実習制度を経験のある企業(大成)から丁寧に教えて頂き、各社の制度導入是非の参考になりました。
また、近年の労働者が企業のどこを重要視して選ぶのか、その傾向を学び、人材確保、定着率の向上を「福利厚生」を充実させることで叶えられる可能性があるという新たな視点を勉強できた。
今後の会社運営において、今回の講義内容は参考になるものになりました。

大成(株)安部公一様
大成(株) 安部 公一様

(株)ぶりっじ奥山勝弘様
(株)ぶりっじ 奥山 勝弘様


当会青年部と静岡ビルメンテナンス協会青年部との合同事業が開催されました

合同事業タイトル「公共大規模施設視察~中部国際空港を滑走路から学ぶ~」

平成29年11月28日、29日の二日間、当会青年部は静岡ビルメンテナス協会青年部と合同事業を開催しました。

公共大規模施設視察

初日は愛知18名、静岡7名で中部国際空港セントレアを訪問し大規模施設の視察研修を行いました。普段とは違う視点で見学をし、先ずは離着陸する飛行機を滑走路上から見学し、その迫力に圧倒されました。
また巡回ツアーでは、厳重なセキュリティーチェックシステムや空港職員の役割、滑走路内を詳細に説明してくれるガイドさんの姿から、我々ビルメンテナンスが担う役割、サービスの質、それを支える人材について、多くの気づきや学びを得ることができました。

公共大規模施設視察

懇親会においても、皆積極的に席を移動しながら活発な意見交換等ができ、大変良い時間とすることができました。
当県で再来年に開催を予定している青年部全国大会の運営方法についても、開催経験のある静岡県の会員にアドバイスを受けることができ有意義な事業となりました。

公共大規模施設視察

公共大規模施設視察

公共大規模施設視察

また2日目はゴルフコンペを開催することで、更に懇親を深めることができました。
静岡青年部とは、昨年11月に行われた静岡県地震防災センターでの視察研修に続き、今回は2度目の合同事業でした。

静岡青年部の佐藤部会長始め皆様に感謝申し上げますとともに、今後更に関係を深め、末永いお付き合いをお願い申し上げます。

公共大規模施設視察


青年部「ディズニーランド研修」を開催しました

「ディズニーアカデミー」の「キャストトーレーニング」に参加することで、企業が従業員に対してどのように組織の理念を浸透させるのか、その中で自ら行動をさせる動機付けをどのように図っていくかを学びました。

ディズニーランド研修

日 時:平成29年9月22日(金)9:30~15:15
場 所:ディズニーアンバサダーホテル「ハーモニー」
講 師:矢田優子様
参加者:
田中宏 勝野宜也 本多伸也 今村充孝 稲垣太一 高木規宏 福岡輝道
野牧久嗣 鈴木晶博 藤崎修一郎 野川真史 西村健太郎 林紀宏 砂月貴和

【事業内容】

1.開会  司会:今村理事
2.部会長挨拶:田中部会長挨拶
3.ディズニーアカデミープログラムの目的
企業においての人の重要性を理解し、ディズニー流の人材を育成する際のマインド
とスキルを学ぶ
4.研修内容 
(1)人の重要性と組織力
・企業における人の重要性
・組織力を発揮するための方法
(2)教育とトレーニングの考え方・仕組み
・教育とトレーニングの考え方
・仕組み/制度
(3)ディズニートレーナーのマインドとスキル
・ディズニートレーナーが心がけていること
・トレーニングを効果的に行うポイント
・トレーニングサイクル
   ①自分の準備 ②相手の準備 ③仕事の説明 ④実践 ⑤フィールドバック
   ・ロールプレイング
(4)目指すべき姿

ディズニーランド研修

研修を終えて
ディズニーリゾートの価値観・目指すゴール・行動規準を踏まえ自分たちの企業・職場に当てはめたトレーニングでは社内の目指す方向性を振り返る切っ掛けになりました。
トレーニングの方法としてはまずマインドから入り、行動を細分化し、教える段階をつくることで、各トレーニー(トレーニングを受ける人)に合わせた研修を作る事が学べ、ロールプレイングを入れた楽しい研修でした。
今後は各社フィードバックして生かしていきます。


平成29年度 青年部総会

平成29年5月22日(月)午後4時から、協会事務局会議室において、青年部の総会が23名の会員が出席し開催されました。

総会の開催にあたり、田中宏会長から挨拶があり続いて議事に入り、議長には株式会社ビケンテクノの広野祐介氏を選出して提出された4議案について審議が行われ、すべての議案について原案どおり承認されました。

青年部総会

【議事】

第1号議案 平成28年度事業報告及び収支決算報告の承認について
第2号議案 平成29年度事業方針、計画案、収支予算案ついて
第3号議案 平成29年度役員改選案について
第4号議案 平成31年度青年部全国大会の誘致について

青年部総会

平成29・30年度の役員
会長  田中 宏 株式会社 建光社
副会長 勝野宜也 株式会社 セイコー
幹事長 本多伸也 テムズ中日 株式会社
理事  酒井秀京 豊興業 株式会社
理事  今村充孝 タイガー総業 株式会社
理事  澤田尚希 株式会社 リブライト
理事  原 太一 松本テクニコ 株式会社
理事  稲垣太一 コニックス 株式会社
理事  高木規宏 昭和建物管理 株式会社
監事  福岡輝道 福佳 株式会社


平成28年度 青年部 忘年例会

平成28年12月21日(水)、18:30より、中区の「ビストロ ラ ポルト マルセイユ」にて青年部 忘年例会を行いました。
17名の参加となりました。

今回の主旨は、一年を振り返り、青年部会員相互の更なる連携を図るため、事業報告会を行うとともに事業を通して自社に持ち帰ったことや成果等、意見交換を行いながら、親睦を深めるというものでした。

平成28年度 青年部 忘年例会

冒頭、田中部会長より、部会員に対し、今年行ってきた各種事業活動の労いを頂き、また今後業界の更なる発展に貢献すべく、青年部の役割、意義等についてお話を頂きました。
続いて、勝野副会長、今村事業広報委員長、酒井総務交流委員長から所感及び、来年の取り組み内容について発表し、山口相談役の御発声にて懇親会をスタートさせました。

懇親会においては、青年部設立から1年余の活動を続けてきたこともあり、昨年度設立直後に行なった、自己紹介が中心の忘年例会とはまた違ったものとなり、今回は、今後の事業や、組織の在り方について、人材育成について等々、皆それぞれが青年部への関わりの中で感じていることを議論し、1年を振り返ると同時に、来年を展望する有意義な時間となりました。

そして、本多幹事長が、来年の青年部と各社の発展を祈念し、お開きとなりました。

田中会長のご挨拶でもありましたが、次世代を担う我々の成長が、業界の成長に繋がるということを改めて感じ、来年の更なる活動活性化に向けた非常に良い懇親会となりました。

最後になりますが、美味しいお酒とお料理を提供して頂きました「ビストロ ラ ポルト マルセイユ」様、有難うございました。


静岡・愛知ビルメンテナンス協会青年部 共同事業 防災勉強会「地震防災からビルメンテナンスを考える」

平成28年11月25日(金)、静岡ビルメンテナンス協会青年部と共同事業を行いました。各青年部参加者は、愛知12名、静岡12名でした。

趣旨は、南海トラフ大地震が近い将来発生すると言われる中、隣接県である静岡ビルメンテナンス協会青年部とともに、地震対策についての知識を学び、自社の対策は勿論のこと、ビルメンテナンス会社として社会に貢献できることは何かを共に考えるきっかけとすること。
更には、共同で当事業を創り上げる中で、意見交換しながら親交を深めることにより、相互の青年部の発展と今後の協力体制を図ることでした。

静岡・愛知ビルメンテナンス協会青年部 共同事業

第一部は、静岡県地震防災センターにて、三島環境防災福祉研究所 所長 古長谷稔氏をお迎えし、ご講義「南海トラフ巨大地震を迎え打つ」を受講しました。
南海トラフ巨大地震と近年発生した地震との違いや、熊本地震から学んだこと、ボランティアの在り方、地震に備え準備しておくもの等々、今までの研究成果或いは実体験踏まえ、分りやすくお話を頂き、多くを学ぶことができました。

第二部は、古長谷氏が、静岡県地震防災センター施設内をご案内下さり、第一部で学んだ長周期地震動や、地震発生時の津波被害予測データの解説、家庭で備蓄すべきものと量について等、展示物の解説を頂きました。
また、屋外では、全員が地震体験車に乗車し、マグニチュード7-8規模の実際の地震の揺れを体感し、椅子に座り続けることもできない恐ろしさを経験することができました。

第三部は、古長谷氏も交え、静岡ならではの美味しい食事をしながら、地震対策について、或いは青年部の互いの現状、展望、事業活動内容のアイデア等々、活発な意見交換をし、親睦を深めることができました。

防災勉強会

防災勉強会

防災勉強会

今回の事業を通し、南海トラフ地震を具体的に知ることで、防災意識が高まり、食糧備蓄、避難ルートの確認等、今先ずやれることから一つずつ確実に防災対策をすることの大切さを学び、共同事業にて頂いたご縁で、今後災害時の連携の可能性、助け合える関係も生まれました。

また、静岡、愛知の繋がりを大切にし、今後、青年部活動に更なる地域的な広がりをもつ大きなきっかけにできたと思います。

最後に、共同事業を行って頂いた杉崎部会長はじめ、静岡ビルメンテナンス協会青年部の皆様、ご講義頂いた古長谷様に心より感謝申し上げ、ご報告と致します。


第21回ビルメンテナンス青年部全国大会in岩手県に参加して

「共に紡ごう、新たな時代を」をテーマに掲げ、21回目の青年部全国大会が平成28年10月13日(木)、14日(金)の2日間、岩手県のホテルメトロポリタン盛岡NEW WINGにて開催されました。

驚いたのは、岩手県の青年部は設立後1年経つ間もなく全国大会の開催地として名乗りを挙げたということ。
そのエネルギッシュな情熱はこの大会テーマと企画設営にも表れてました。

青年部大会式典 一戸会長あいさつ
青年部大会式典
一戸会長あいさつ

例えば、部会長会議や意見交換会では“今後の青年部の在り方とは”の提言に基づいて考える設えがあり、全国における各青年部の連携についてなど様々な意見交換ができました。
その中で、各青年部のバックアップ体制や運営方法の違いなど、全国の青年部が一体となるために越えなければならないハードルも浮き彫りとなり、これからの青年部の在り方に向けて大きな一歩になったことを実感しました。

記念講演では、講師である漆産業の会社を経営者されている松沢卓生氏のお話から、国内にある漆の98%は中国産で日本産はわずか2%しかないことや、漆業界の職人の減少及び高齢化による後継者問題などが危惧されている現状を知りました。
そんな状況の中、松沢氏は漆の新たな価値を見出す取組みをされており、漆の商品で様々な賞を受賞して海外にも漆の普及を積極的にされていることをお聴きし、ビルメンテナンス業界も現状維持に留まらず、常に新しい取り組みをしていかなければならないという思いに駆られました。

記念講演会
記念講演会

懇親会
懇親会

懇親会イベント さんさ踊り
懇親会イベント さんさ踊り

愛知BM青年部も立ち上がってから一年が経ちました。
新たな時代を紡いでいくためにも、よりエネルギッシュで積極果敢な取り組みをしてまいります。
青年部のホームページでも活動の内容や写真をアップしてまいりますので、是非ご覧いただければと思います。
今後も私ども青年部へのご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


青年部「国際相互理解研修会」を開催しました

平成28年9月3日(土)10時から15時まで、愛知ビルメンテナンス協会青年部の事業として、「青年部国際相互理解研修会」と題した勉強会を、大成株式会社 研修センターにて開催しました。
青年部会員の参加者は、17名。

労働集約型産業であるビルメンテナンス業界にとって、労働力の確保は各社にとって非常に重要な課題であると推察されます。
少子化や労働人口の減少が進む昨今、近い将来、外国人労働者や外国人の二世の雇用も頻繁に行われると思います。
そこで、今回、外国にルーツをもち、或いは異文化の中で生活する人々とコミュニケーションし、相互理解を深めることを学ぶ機会として、当事業を企画実施しました。

研修会の前半は、NPO法人にわとりの会 会長 丹羽典子様と、株式会社グローバルスタッフサービス社長 八神守隆様にそれぞれご講義を頂き、外国人二世の現状と、今後どのような社会を創るべきかについて、また、外国人雇い入れる際に必要な異文化理解をすることで、誰もが働きやすい職場環境を創るための考え方を、具体的事例等をご紹介頂きながら、多くを学ばせて頂きました。
国や地域が変われば、常識も考え方も変わりますが、先ずは相手を尊重し、相手を理解することの大切さを学びました。

NPO法人にわとりの会 丹羽会長
NPO法人にわとりの会 丹羽会長

講師方々を交えた昼食質問会のあと、研修の後半は、フィリピン、ブラジル、トルコにルーツをもつ小・中・高校の学生さんたち7名をお招きし、ビルメンテナンス業務の体験会を通して、交流させて頂きました。

先ずは、ビルクリーニング競技会に基づく有資格者によるデモンストレーションを行い、清掃業務について説明を行いました。
続いて、実際に、ポリッシャー、立ち乗り床洗浄機、清掃ロボット操作の体験を行ってもらいました。
学生さんたちは、楽しそうに操作し、周囲から自然と感嘆の声や拍手が沸き起こり、素晴らしい交流をすることができました。
終了後、学生さんたちからは、難しかったけど楽しかった、掃除のイメージが変わった等の感想を頂きました。

講師を交えた質問会
講師を交えた質問会

学生さんたちに清掃業務の説明
学生さんたちに清掃業務の説明

ビルクリーニング競技会のデモンストレーション
ビルクリーニング競技会の
デモンストレーション

ポリッシャー体験
ポリッシャー体験

これから近い将来、外国人労働者、或いは異文化や生活習慣の違う人々が増え、当たり前のように彼らと同じ職場、会社で同僚となる社会が到来すると考えられます。

今回の研修会を通して、言葉や文化は違えど、コミュニケーションや互いを思いやることの大切さは変わらないことを改めて感じることができ、今後、職場や会社において、今回の貴重な体験を通して学んだことを、実践していきたいと思います。

研修会に参加いただいた皆さん
研修会に参加いただいた皆さん


平成28年度 青年部総会

平成28年5月17日(火)午後4時から、協会事務局会議室において、青年部の総会が開催されました。

総会の開催にあたり、田中宏会長から青年部会員へのお礼の言葉に続いて議事に入り、議長には株式会社リブライトの澤田尚希氏を選出して提出された5議案について審議が行われました。

青年部総会

【議事】

第1号議案 平成27年度事業報告の承認について
第2号議案 平成27年度決算の承認について
第3号議案 平成28年度事業方針・計画について
第4号議案 平成28年度事業予算案について
第5号議案 規約の変更について

第1号議案と第2号議案については酒井総務交流委員長から説明があり、両議案を一括決議の結果、原案どおり承認されました。

第3号議案と第4号議案については今村事業広報委員長から説明があり、両議案を一括決議の結果、原案どおり承認されました。

第5号議案について酒井総務交流委員長から説明があり、決議の結果、これも原案どおり承認されました。


第21回世界ビルメンテナンス大会に参加して

平成28年4月4日(月)~4月6日(水)の3日間、第21回世界ビルメンテナンス大会が東京都の東京国際フォーラムにおいて開催されました。

東京国際フォーラム
東京国際フォーラム

開会式典(一戸隆男 会長)
開会式典(一戸隆男 会長)

歓迎レセプション(歌舞伎「連獅子」)
歓迎レセプション
(歌舞伎「連獅子」)

大会のスケジュール

【 4月4日(月) 13:00~16:00 】

  1. 開会式典
    ・主催者挨拶 公益社団法人全国ビルメンテナンス協会会長 一戸隆男 様
    ・寛仁親王妃信子殿下の「おことば」
    ・来賓ご挨拶、海外参加国紹介
  2. 基調講演(1)
    テーマ:「社会面・環境面で持続可能なまちづくりと公衆衛生:現代設計、設備管理とビルサービスの役割」
    講師 グラハム・アラバスター氏(WHOシニアテクニカルアドバイザー)
  3. 基調講演(2)
    テーマ:「組織の変革とリーダーシップ=ピンチはチャンス」
    講師 小菅正夫氏(旭川市旭山動物園 元園長)
  4. 歓迎レセプション
    ・日本固有の演劇・芸能の歌舞伎ショー「連獅子」の見学
    ・立食パーティ

【 4月5日(火) 9:30~17:00 】

  1. スポンサーセッション(1)
    テーマ:「インターネット・オブ・クリーンの時代へ」
    講師 イルハム・カドリ氏(ディバーシーケア・プレジデント)
    山口十一朗氏(シーバイエス株式会社 代表取締役)
  2. 文化セッション(1)
    テーマ:「経営者のこころのよりどころ」
    講師 山田法胤氏(薬師寺管主)
  3. 文化セッション(2)
    テーマ:「江戸時代のビルメンテナンス」、
    講師 徳川恒孝氏(公益財団法人徳川記念財団 理事長)
  4. ビジネスセッション(1)
    テーマ:「日本の強みを活かしたビルメンテナンスの可能性-日本古来の゙からくり゙から最先端の゙ロボッドまで-」
    経済産業省主催 座談会
  5. ビジネスセッション(2)
    テーマ:現場力を養う人材育成のあり方~「新幹線お掃除の天使たち」になぜ世界が注目するのか~
  6. 東京湾クルーズ
    シンフォニーモデルナ号 船上パーティ

【 4月6日(水) 9:30~16:00 】

  1. スポンサーセッション(2)
    テーマ:「テクノロジートレンド-新しい清掃技術がビルメンテナンス業界を変える」
    講師 マーカス・アッシュ氏(アルフレッドケルヒャー社 副会長)
  2. 特別講演 
    テーマ:「元気に働く~健康産業イメージの構築~」
    講師 谷田大輔(株式会社タニタ 前代表取締役社長)
  3. ビル管理業務マネジメントセミナー 
    テーマ:「省エネ・環境性能でビルが選ばれる時代~省エネ改善に向けたビルオーナー・ビルメンの協働~」
    講師 清宮仁氏(株式会社昌平不動産総合研究所 取締役主任研究員)
    金子誠氏(公益財団法人全国ビルメンテナンス協会 設備保全委員会委員長)
  4. スプリングボードセッション
    テーマ:「生活文化産業としてのビルメンテナンス業」
    パネルディスカッション
  5. ガラディナー、会長交代式及びドイツナイト
    ホテル椿山荘東京

また世界ビルメンテナンス大会と同時並行して、ビルメンテナンスフェアTOKYO2016(第21回世界ビルメンテナンス大会トレードショー)も同会場にて、4月4日~5日の2日間行われました。

70社を超える企業による展示会、ビルメンロボットによる清掃デモンストレーション、特設会場での「ビルクリーニング複数等級化に向けて対応した新たな訓練方法実演と解説が行われ、多くの方の注目を集めていました。

ビルメンテナンスフェア会場
ビルメンテナンスフェア会場

私自身は、残念ながら2日目のみの参加となってしまいましたが、それでも様々な企業の展示ブースを見学し、多くの貴重な講演を受講したことで学ぶ機会となりました。

今大会に参加したことは自分自身に大きな刺激となり大変有意義で貴重な経験を得ることが出来たと考えております。


青年部の施設見学会

2月2日(火)愛知ビルメンテナンス協会青年部により、施設見学会を行なった。参加者は、青年部会員15名。

テーマ「超高層ビルと新旧建築物の比較をして考える。」のもと、2014年3月7日に全面開業し、高さ日本一(300m)で、最新のビル管理設備を備えた「大阪あべのハルカス」と、1871年に創設され、東京、長野オリンピックのメダルが造られ、現在もコイン貨幣通貨を造幣している大阪造幣博物館(実際の貨幣製造工程及び博物館)を視察した。

大阪あべのハルカス

特に、あべのハルカスでは、雨水貯水槽、バイオガス設備、各種発電設備、制振振り子など巨大なビルを支える最新鋭の設備と技術を目の当たりし、また詳細な説明を受けることで改めてビルメンテナンスという仕事の重要性を感じることができた。

また、夕方より、大阪ビルメンテナンス協会青年部の有志の方々と会食をしながら、親交を深める機会も頂き、大変有意義な施設見学会とすることができた。

施設見学会


2015年度青年部忘年例会

2015年12月17日(木)、18時より、飲食店「さんまる」会場にて開催され、青年部会員21名が参加しました。

内容について、以下の通り、ご報告致します。

青年部忘年例会

【開会にあたり】

  1. 青年部会長 田中氏挨拶
    青年部設立の趣旨、目的と、若手が集い、ともに学び、力を合わせて活動していくことの意義等について、お話を頂きました。
  2. 青年部相談役 山口氏挨拶
    会社の枠を越え、青年部が活動をしていくことは、愛知ビルメン業界にとって、多大な貢献であり、益々の活躍を期待する旨のお言葉を頂きました。

【委員会報告】

  1. 事業広報委員会
    2月2日(火)に行われる視察見学事業についての趣旨説明。
    『超高層ビルと新旧建築物の比較で考える』とし、大阪造幣局と、あべのハルカスの視察、及び意見交換会を実施予定。
  2. 総務交流委員会
    総務交流委員会での初事業である当忘年例会開催と参加のお礼。
    更に、今後の事業についての企画立案への協力と、積極的な委員会会議参加の要請。

【懇親会】

青年部幹事長本多氏の乾杯の後、21名で懇親を深めることができました。
全員が一人一人改めて自己紹介を行い、仕事についてのみならず、趣味や今後の抱負などの発表を行いました。
お互いを知り、業界をともに盛り上げていく仲間として、楽しく有意義な時間となりました。
最後に、青年部副会長勝野氏より、今後の更なる部会発展を期し、締めとなりました。

今回の忘年例会においては、多くの会員の方々に参加して頂き、心より感謝申し上げます。

今後、青年部会員同士が絆を深めるとともに、更に多くの仲間を巻き込み、愛知ビルメン業界の活性化と発展に寄与できるよう、意義のある事業を行って参りますので、引き続きご指導宜しくお願い申し上げます。 


第20回ビルメンテナンス青年部全国大会IN神奈川に参加して

平成27年11月5日(木)、第20回ビルメンテナンス青年部全国大会が神奈川県のローズホテル横浜において開催されました。
愛知ビルメンテナンス協会青年部として参加する最初の大きなイベントとなります。
田中部会長を始め12名の部会員が出席致しました。
全体としては、24都道府県から120名の方が出席されました。

大会スケジュールとしては記念交流例会から始まり、記念講演講師としてテレビ東京「開運なんでも鑑定団」に初回より出演されている北原照久氏(ブリキのおもちゃ博物館館長)より演題「夢の実現、ぼく流ツキの10箇条」という北原氏ご自身の経験から、夢への実現に至った、根底に流れる絶対的プラス発想の姿勢、ツキの法則などを披露して頂きました。

ビルメンテナンス青年部全国大会

講演の中でも出てきました夢実現の為の3条件及びツキの10箇条―

夢実現の為の3条件

  1. 自分の夢を熱く、情熱的に、楽しく人に語ることが出来ること。
  2. 夢が実現した後の事をイメージする出来ること。
  3. 夢を実現するまでやり続けることができること。

ツキの10箇条―

  1. プラス思想 万象肯定 万象感謝
  2. 勉強が好き
  3. 素直 聞く耳を持つ
  4. 感心
  5. 感動
  6. 感謝
  7. ツイている人、笑顔がある人と付き合う
  8. 親孝行
  9. 褒めること
  10. ツキはツイていると思っている人につく

講演を受け、何事にも感謝する事の大切さを改めて気づくことが出来ました。

記念交流例会終了後、大会式典がはじまりました冒頭、今大会の実行委員長山本卓様、神奈川県青年部部会長 在里徹様の挨拶・開会宣言に始まり、来賓の方々の挨拶、全国ビルメンテナンス協会会長 一戸隆男様 世界大会実行委員長 大竹清治様より2016年4月4日(月)~6日(水)にかけ東京国際フォーラムにて開催される第21回世界ビルメンテナンス大会についてのPRが行われた後、無事閉会となりました。
式典後の懇親会では全国各地の青年部会員同士大いに交流を深め、意見交換を行い、今大会のテーマである「つなぐ」を達成することが出来ました。

記念交流例会

翌日行われたエクスカーションでは交流ゴルフコンペ組と神奈川横須賀観光ツアーの2班に分かれ、前日同様、参加者それぞれが全国の仲間たちとつながりや絆を作ることが出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

愛知ビルメンテナンス協会青年部はビルメンテナンス業界のこれからを担う立場の者の集まりです。
今後、全国の青年部の皆様と連携・協力し、業界の発展・進歩に寄与していきたいと考えていますので会員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

須賀観光ツアー


一般社団法人 愛知ビルメンテナンス協会 青年部がスタート

平成27年10月1日(木)午後3時から東京第一ホテル錦3階「ドルチェ」において、青年部の設立総会が開催されました。
田中宏 発起人代表(株式会社 建光社)の開会挨拶に続いて来賓としてご出席いただいた加藤憲司協会長及び愛知県警備業協会青年部の櫻木達浩部会長(大起警備保障 株式会社)から激励のお言葉をいただきました。
総会では、青年部入会希望者25名のうち23名の出席を得て、進行は勝野宜也氏(株式会社 セイコー)が務め、議長には高木良太氏(太平ビルサービス 株式会社)が選出され次の議案について審議が行われました。

設立総会

議事

  • 第1号議案 一般社団法人 愛知ビルメンテナンス協会青年部規約(案)について
  • 第2号議案 役員の選出について 及び相談役の設置について
  • 第3号議案 平成27年度事業計画・予算(案)について

第1号議案について田中発起人代表から、第2号議案については今村充孝氏(タイガー総業 株式会社)から、また、第3号議案については酒井秀京氏(豊興業 株式会社)から説明があり決議の結果、各議案は原案どおり可決されました。

青年部役員・相談役

会長 田中 宏 株式会社 建光社
副会長 勝野宜也 株式会社 セイコー
幹事長 本多伸也 テムズ中日 株式会社
理事 酒井秀京 豊興業 株式会社
理事 今村充孝 タイガー総業 株式会社
監事 福岡輝道 福佳 株式会社
相談役 山口義浩 三永ビルド 株式会社

青年部会長始め各役員ひとり一人からの就任の挨拶に続き本多伸也幹事長(テムズ中日 株式会社)から力強く青年部設立宣言がされました。
午後4時からは、本多幹事長の進行で講師にJSパートナー 株式会社 代表取締役 福島文二郎氏による「人材を育てる法則 -ディズニーに学ぶー」と題した記念講演会が開催され、一般会員を含めて60名の参加者が熱心に聴講し、会場からの質問もあり有意義な時間を共有することができました。

福島文二郎氏

また、午後5時15分からは場所を11階「アンピオ」に移して加藤会長、水藤、吉田両副会長始め協会の各理事及びご講演をしていただいた福島文二郎氏を交え今村充孝青年部理事の司会と吉田副会長の乾杯で祝賀会が盛大に開催され、本日ここに一般社団法人愛知ビルメンテナンス協会の青年部が船出(スタート)しました。

愛知ビルメンテナンス協会の青年部